不動産を早く売るにはどうすればいいの?
不動産を期限内に速く売りたいという場合には【不動産買取】がいいでしょう。プロが査定し、買い取り可能な価格を提示しますので、結論も早く出ます。
仲介で一般の買主との売買契約では往々にして《住宅ローン条項》がつくことが多く、決済までの時間がかかったり、住宅ローンの適応が受けられずに白紙撤回になることもあります。
不動産を高く売るにはどうすればいいの?
「急いで売らなくてもいい」、「なるべく高く売りたい」という場合は信頼できる不動産会社に仲介を依頼して、購入希望者が現れるのを待ちましょう。
住宅ローンの支払い中ですが売ることは可能ですか?
はい、住宅ローンの残債があっても売ることは可能です。売買契約を締結し、代金決済時に住宅ローンの抵当権を解除して売り渡すことになります。
住宅ローンの残債より売却金額が低い場合はどうなりますか?
住宅ローンの残債より売却金額が低い場合は、足りない分の金額を補てんして抵当権を解除してから売り渡すことになります。
不動産を売ったらどういう税金がかかるのですか?
不動産を取得した時の金額と売却した時の金額の差額に対して譲渡税がかかることになります。(買った金額より低く売る場合はかかりません。 売った年の1月1日における所有期間により変わります。
・所有期間が5年以下: 短期譲渡
・所有期間が5年以上: 長期譲渡
不動産を売る時の諸費用について教えてください。
不動産を売る契約が成立したとき時には、成功報酬として売買金額から消費税を引いた金額の3%+60,000円(消費税別途)がかかります。
「売り看板」を立てずに売ることはできますか?
はい、できます。お客様によっては、看板をつけるのを好まれないお客様もいらっしゃいます。当社では、お客様のご要望にこたえるよう活動をしております。
居住中でも売却はできますか?
はい、可能です。なるべく購入希望者が現れたときには、いつでも内部をお見せできるような状態に保っておくといいでしょう。
築後30年の古家のある土地を売りたいのですが、リフォームした方が高く売れますか?
リフォームした方がいいかどうかは、物件の状態によっても変わりますが、リフォームすると必ずしも物件価格が上がるとは限りません。
売却になれた不動産会社とよく相談して、対処法を決めましょう。
精神的瑕疵について教えてください。
不動産にはさまざまな故障がある場合があります。甘漏れや、壁の穴、などもそうですが、そういった故障、不具合を不動産取引では【瑕疵】(かし)という言葉で呼びます。瑕疵には目に見える物質的な【瑕疵】のほかに、目に見えない【瑕疵】もあります。たとえば、ある建物の中で殺人事件があったとか、自殺があったら、購入する人はいい気持ちではありませんね。こうした目に見えない不具合を【精神的瑕疵】と呼びます。
売主は買主に対し、こうした不具合を告げなければなりません。こうした不具合を知っていながら隠して売ると、後々大きなトラブルにつながりかねませんのでご注意ください。
売買契約が白紙撤回になることってあるんですか?
住宅を売却する場合に、購入希望者が住宅ローンを利用して購入したいとします。物件価格が2000万円に対し、購入希望者は300万円の手持ち資金を持っていて、残りの資金は住宅ローンで借入したい、という場合は、【ローン特約】をつけて契約をします。
【ローン特約】の意味は購入者が真剣に住宅ローンの申し込みをしたのにも関わらず、何らかの事情で住宅ローンの適応が受けられない場合は白紙撤回になる、という条項です。
links
|